知っておきたいこと

一戸建て住宅を購入する、あるいは建設する場合に知っておきたい事は、そのメリットだけでなくデメリットもです。一戸建て住宅は、家を所有する多くの人にとって、一生の中で1番高い買い物になるはずです。そこで、できるだけメリットとデメリットの両面から見ることで、バランスよく判断できるようにしましょう。まず、一戸建て住宅のメリットについてです。自分のメリットは、自分の住宅を所有できたという満足感です。また、資産価値があるということです。いくら土地の価格が減少したといえども、その価値が0円になることはまずありません。マンションなどに比べてもその土地が残る分だけ資産価値があると言えるのです。ただし、建物については20年もすれば価値がなくなります。

では、一戸建て住宅のデメリットはどのような点でしょうか。まず、セキュリティーの面で心配があります。これはマンションに比べても、1日中管理人がいるマンションなどではセキュリティーをしっかりしているといえますが、一戸建て住宅の場合は管理人がいないため、玄関から空き巣が侵入することもよくあります。また、オートロックがないこともセキュリティの弱さと言えます。ですが、セキュリティー会社と提携して住宅を守ることが可能です。この場合、毎月6,000円ほどの費用がかかるのが相場です。それが以外のデメリットは、マンションのように修繕費の積み立てがないことです。これは一見メリットにも感じますが、マンションにしても一戸建てにしても住宅を修繕しなくてはいけないため、いざという時にお金がないという心配があります。